新年明けましておめでとうございます。
2026年もJapan Logistics Partners株式会社を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

物流を取り巻く環境は、働き方改革やいわゆる「2024年問題」、物流関連法令の改正などを経て、大きく様変わりしました。国や業界団体が一体となり、持続可能な物流の維持に向けて、下請け構造の是正、免許更新制度の見直し、白トラ行為への規制強化など、これまで以上に踏み込んだ施策が進められています。こうした動きは、トラック運送事業者にとって追い風となる側面もあると感じています。
一方で、私は事業者の側が真に変化を求められる年こそが、この2026年であると考えています。安全は事業の一丁目一番地であり、法令遵守、そして確固たる安全管理体制の構築は、事業者として当然果たすべき責務です。
「運べない」ことが社会問題となっている今だからこそ、お客様のニーズに真正面から応えられるサービスを提供できる事業者であることが求められています。弊社は、真の「物流相棒」としての立場をより明確にし、これまで以上にお客様に寄り添いながら、事業を推進してまいります。
本年も「運び、寄り添い、ともに進む」というスローガンのもと、皆様の信頼にお応えできる企業であり続けるため、社員一同全力で取り組んでまいります。
2026年のJapan Logistics Partners株式会社に、ぜひご期待ください。

代表取締役 置田圭三

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